すずき小児科・アレルギー科

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とびひ、あせものお話

こんにちは。横浜市旭区二俣川のすずき小児科・アレルギー科の坪田伶那です。

 

お子さんは皮膚が未熟で、様々な肌トラブルがおきます。

今日は、あつい時期に多くなる肌の病気のお話をしたいと思います。

 

あせも

汗の出口がふさがれて炎症が起こったものです。おでこ、首、胸、背中などに多く見られます。ご家庭では、下記のことを気をつけてください。

・汗をかいたらまめに着替え、裸だとあせもはできやすいので汗を吸いやすい衣類を着ましょう

・お風呂やシャワーで汗を流しましょう。肌に優しい石けんを選び、しっかり洗い流すことも大切です。

・クーラー、扇風機、氷枕などで涼しくしましょう。

*そのままにしておくとひどくなることがあります。ひどいときは塗り薬を処方させていただきますので受診してください。

 

とびひ(伝染性膿痂疹)

傷、虫さされ、湿疹などに細菌が入り、そこをかきこわした手で他の場所をかくと、そこにまた飛んでいきます。あつくてジメジメした時にできやすいです。

とびひができてしまったら、飲み薬(抗生物質)や塗り薬で治療します。ご家庭では、下記のことを気をつけてください。

石けんを使ってシャワーで身体のよごれを洗い流し、その後塗り薬を塗ってください。

爪は短く切り、毎日何度も石けんで手を洗いましょう。

・とびひが乾いてかたまるまではプールは入らないようにしましょう。

*熱が出たときや、2日以上経っても良くならない場合、顔や身体が赤く腫れてきたときは、もう一度受診してください。

 

☆お肌の治療は、①スキンケア、 ②お薬、 ③悪くなる原因対策、が基本です。

当院ではお家での様子をうかがい、毎日のスキンケアのアドバイスを行います。

お薬は、よく効くことが研究によって確かめられている薬を処方致します。

 

どうぞお気軽にご相談ください!

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