すずき小児科・アレルギー科

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すずき小児科・アレルギー科

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紫外線対策について

横浜市旭区二俣川にあるすずき小児科・アレルギー科です。 これからの季節、紫外線が強くなりますので、赤ちゃんから大人まで健やかな肌を保つために大切な、紫外線対策についてお話ししたいと思います。 ★屋外で活動するときに気をつけてほしいこと★ 1)時間を工夫する  紫外線は、10時から14時の間が強くなります。紫外線の強い時間帯に戸外で活動するときは紫外線対策をきちんと行いましょう。 2)場所を工夫す...

<再掲(更新)>乳児健診はなぜ大切なのか

※横浜市から特例措置の連絡がありましたので、5月16日更新しました。 横浜市旭区二俣川にあるすずき小児科・アレルギー科です。 横浜市の乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)が一時休止になり、お子さんの健康に関して心配になることや、育児相談できる場がなく困っている方もいらっしゃると思います。(※特例措置として当院で受けていただけるようになります。横浜市から個別健診の案内が5月15日〜順次送付さ...

皮膚の感染症について

横浜市旭区二俣川にあるすずき小児科・アレルギー科です。   湿疹ができてしまったとき、プールに入ってもいいのかな?皮膚の感染症と言われたけど、保育園・幼稚園や学校には行ってもよいのかな?と悩むこともあると思いますので、クリニックで皆さんにお話ししている内容を一度まとめておきたいと思います。 ※小学校、幼稚園、保育園によって対応が異なることもありますので、通園通学先の対応も確認しましょう。...

川崎病のお話 〜新型コロナとの関係はあるのか、ないのか〜

横浜市旭区二俣川にあるすずき小児科・アレルギー科です。 世界で、新型コロナウイルス感染症と川崎病の関連が注目されています。 ここでは、川崎病ってどんな病気?というお話と、実際にコロナとの関係はどうなの?というお話をしたいと思います。   ★川崎病とは★ 細菌の感染、ウイルスの感染、なんらかの環境物質による刺激などの可能性がいわれていますが、今のところ原因不明です。世界中で研究されています...

おくすりの与え方(のみぐすり、ざやく、めぐすり)

横浜市旭区二俣川にあるすずき小児科・アレルギー科です。   前回、  かぜをひいたときの過ごし方  についてお話ししました。  夜間休日に受診  して、初めてのお薬や使い慣れないお薬をもらうこともあると思います。 そのときに悩むことの一つが、薬の与え方ですよね。ここでは、薬の与え方について、お話したいと思います。   ★内服(のみぐすり)★ ・1日2回→朝と夕など、12時間ごと...

かぜをひいたときの過ごし方

こんにちは。横浜市旭区二俣川のすずき小児科・アレルギー科の坪田伶那です。   新型コロナウイルス感染症が拡大する中、受診しにくい状況が続いていると思います。熱が出た、咳や鼻水が出たなど、お子さんの体調が悪い時に心配になったり、対応に悩むこともあると思います。 今日のブログでは、体調が悪いときに、お家ではどのように過ごしたらよいのかを、お伝えしたいと思います。 *緊急受診の目安は、  熱の...

誤飲・誤えんのお話

こんにちは。横浜市旭区二俣川のすずき小児科・アレルギー科院長の坪田伶那です。   今日は、お家で過ごしているときに起きやすい事故のお話しをします。   5歳以下のお子さんは、身の回りにある様々なものを、誤って飲み込んだ(誤飲した)り、気道に入り窒息(誤えん)したりすることが多いです。 飲んだものが危険なものだったり、窒息したり、中毒症状がでていたら、急いで受診しなければなりませ...

熱の測り方と救急受診の目安

こんにちは。横浜市旭区二俣川のすずき小児科・アレルギー科です。   ここでは、お子さんのケアで知っていて欲しいことをお話しします。   体温は、お子さんの体調を知りたいときに、とても大事な情報です。   平熱を知るには、以下のことに気をつけて測りましょう。 ・脇の下で測る体温計と、耳で測る体温計とでは異なる温度になる事があります。 ・脇と、耳と、それぞれの平熱を知って...

とびひ、あせものお話

こんにちは。横浜市旭区二俣川のすずき小児科・アレルギー科の坪田伶那です。   お子さんは皮膚が未熟で、様々な肌トラブルがおきます。 今日は、あつい時期に多くなる肌の病気のお話をしたいと思います。   あせも 汗の出口がふさがれて炎症が起こったものです。おでこ、首、胸、背中などに多く見られます。ご家庭では、下記のことを気をつけてください。 ・汗をかいたらまめに着替え、裸だとあせも...

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)のお話(小学6年生〜高校1年生の女の子がいるご家庭へ)

こんにちは。横浜市旭区二俣川のすずき小児科・アレルギー科院長です。   ここでは、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン(子宮頸がんワクチン)のお話をしたいと思います。 小学校6年生~高校1年生相当の女の子が定期接種の対象です。 小学校6年生または中学1年生になったら初回接種を受け、1~2か月の間隔をあけて2回目、初回接種の6か後に3回目を接種します。 サーバリックスとガーダシルの2種...
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